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鍋潤太郎::ハリウッドVFX情報サイト::ハリウッドVFX業界就職の手引き

鍋潤太郎::ハリウッドVFX情報サイト ハリウッドVFX業界就職の手引き
著者略歴紹介

   鍋潤太郎 映像ジャーナリスト  ロスアンゼルス在住

雑誌「CGWORLD」にて海外で活躍する日本人アーティストを紹介する好評連載「海外で働く」シリーズを随筆する他、「映像新聞」「PRONEWS」でもハリウッドのビジネス・ニュースをいち早くレポートしている。
著書に「ハリウッドVFX業界就職の手引き」、「海外で働く日本人クリエイター」(ボーンデジタル刊)等がある。また、ハリウッドVFX業界情報をお届けする情報ブログ「鍋 潤太郎☆ハリウッド映像トピックス」も好評配信中!自らもハリウッドの著名VFXスタジオでデジタル・アーティストとして勤務し、大作映画のVFXを手掛け多忙な日々を送っている。 



   溝口 稔和 映像ジャーナリスト、VFXプロデューサー  バンクーバー/カナダ在住

慶応義塾大学 文学部を卒業後、1992年に渡米。ロサンゼルス・シティカレッジ(LACC)にて映画制作を専攻。90年代後半には米国ロサンゼルス、カナダのトロントにおいて、日系CGプロダクションのゼネラル・マネージャー&プロデューサーとして活躍。東京ジョイポリスの人気3Dアトラクション「アクアノーバ」、「鉄拳3」「サイレントボマー」「トバル2」等のゲーム・ムービーや、大手シェーバー・ブランド「ブラウン」、タバコ「KENT」等のTVコマーシャルを担当した経歴を持つ。
2011年には映画『はやぶさ 遥かなる帰還』 (2012年2月11日全国ロードショー / 主演:渡辺 謙  監督:瀧本智行 VFXスーパーバイザー:野口光一)において、バンクーバーVFX ユニットのVFXコーディネーターを務めた。 2012 年には経済産業省による平成24年度我が国情報経済社会における基盤整備事業(コンテンツ制作基盤整備事業)調査報告書のコーディネート、執筆を担当。その成果は「海外VFX業界動向BLUEBOOK」でも紹介されている。 また、2015年1月には、米サンタモニカで開催されたアメリカン・フィルム・マーケットの視察レポートを、映像新聞に2回に渡って掲載した。


  著者の言葉
まず最初にハッキリと述べておかなければならないのは、

「海外で仕事のポジションを得る事は、非常に難しく、厳しい」

という現実です。

特にハリウッドには、世界中から優秀な人材が集まってきます。

その中で、厳しい競争に勝ち抜く為には、スキルが彼らよりも勝っている事を証明し、採用され、そして製作現場の中で常に良い結果を残していかねばなりません。

実際に現場に入ってからも、エフェクト・ハウス同士の熾烈なシェア争い、予期せぬ突然の倒産や閉鎖、レイオフ等も待ち構えています。

しかし、そう言った大変な中にありながらも、仕事をやりとげ、
映画のエンド・クレジットで自分の名前を見た時の充実感は、
他の仕事では決して得られない、特別な感慨があります。


厳しい世界ではありますが、もしも貴方にスキルがあり、
強い意志を持って努力を続けていれば、何時の日か必ずゴールに辿り着きます。

筆者がハリウッドを目指して渡米した頃、このような教材は皆無で、すべてが手探り状態でした。

あの頃、このような教材があれば、目からウロコが落ちていたでしょう。

この教材は、

「優れたスキルを持ち、本当にヤル気があり、
いつか海外で自分の夢を叶えたい」


という貴方の為に、どうすれば余計な周り道をせず、最短距離で目標まで辿り着けるか、その道標となるようにデザインされ、随筆されました。

この教材が、あなたの座右の銘となれば、大変嬉しく思います。

映像ジャーナリスト 
鍋 潤太郎

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